<< 2012年05月 >>
123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031

TV局や新聞、雑誌の言う民意とはなにか?

2012/05/11 00:12

 

小沢氏の政治資金問題でやたらと民意と言う言葉が使われる。

そもそも民意とは国民一人一人が考えて述べる意見である。

 

衆議院選挙以来マスコミはこぞって小沢氏に政治資金疑惑をぶつけ叩き続けて居る。

この疑惑自体が地検特捜が仕掛けた罠で情報のリークを行いマスコミを炊きつけそれに乗っかりマスコミが国民を炊きつけ小沢批判の民意を作り出したのだ。

 

その証拠にどのマスコミも何の確証もなく報道しており国民に説明するべきとか、政治責任とか言っているがもし本当に小沢氏が全く知らなかったら何を説明しろと言うのか。

 

検察のでっち上げが明らかになり、検察が告訴を見送ってもいまだに民意だの政治責任といって活動を妨害している。

検察の尻馬に乗りとことん叩いてしまったマスコミや評論家は引っ込みが付かなくなってしまっているのだろう。

 

独自の裏づけも無く報道するのは毎度のことだが今回ばかりは

政治改革と消費税が掛かっているのだ。

馬鹿な国民とはいえだましたことを侘び反省してもらいたいものだ。

カテゴリ: コラむ    フォルダ: 指定なし

コメント(0)  |  トラックバック(0)

小沢裁判の上告は地裁判事の意味不明の判決趣旨によるもの

2012/05/09 23:29

 

小沢裁判の一審判決は過去に例を見ない意味不明判決であった。

裁判官の日和見的判決趣旨が名誉欲と美味しい物に食いついたピラニア軍団に希望を抱かせたのだ。

これで又一年間話題の中心で居れテレビにも映れる。

「だって俺たち国民の民意を受けているんだもん!」的な連中に値上げされた消費税を使われると思うと嫌だな。

 

小沢裁判が続くことで消費税導入は決まったも同然、小沢裁判より国費の削減の方が遥かに大切。

小沢返り咲きが消費税値上げ前の無駄削減の唯一のチャンッスだったのにこの国の国民はドイツモコイツモマスコミに踊らされ国家権力に踊らされまくっているのに少しも目を覚まさない。

 

それなのに後になって文句だけはたらたら言い放題。

お互いもっと自分の頭で物事考えましょうよ。

 

カテゴリ: コラむ    フォルダ: 指定なし

コメント(0)  |  トラックバック(0)

原発報道のあり方

2012/05/05 20:16

 

全原発停止を受けて各局で取りざたされているが全体的に脱原発色が濃い報道となっている。

福島の事故が有ったから当然ではあるが寄って集って原発廃止論である。

しかしどの番組でもそれではどうすれば今後のエネルギーを維持していけるのかを具体的に述べる人は一人としていない。

50年後化石エネルギーがとてつもなく効果で入手困難な状況下になった場合それまでに何を如何したら原発を使用しなくて良いのか。

原発が無くてもエネルギーが十分手に入り日本の産業が国内で維持できる方法を示してもらえれば誰もが賛成するだろう。

 

太陽光でとか、バイオでとか心地よい言葉は良く効くが現実に何を何処にどれだけ造り、如何すれば災害に対応できるのか示して欲しい。

 

関電の大飯原発再稼動に反対するのも良いけれど足りない分は関東のエリアでも節電に今日慮期して・・・なんて勝手なことを言っていないで大阪京都神戸でお金を出して自前の発電所を作ってくださいよ。

 

対案を出さずに反対することは簡単なことだけど世の中を混乱させるだけでは迷惑千万だと思うのですが。

カテゴリ: コラむ    フォルダ: 指定なし

コメント(0)  |  トラックバック(0)

各民放さんに、二股報道より省エネでは有りませんか

2012/05/05 00:10

 

久々に昼間家に居たのでTVをつけた。

やっているのは再放送とワイドショー見たいなやつばかり。

原発を止めて電力不足が心配される中省エネが再び要求されている中驚いたことにやっているのは時間つぶしの再放送と誰だかの二股報道。

こんなことやっていてTV局って何なんでしょうね。

如何でも良いことに無駄な電波やエネルギーを使うんじゃないよと言いたい。

そんな時間が有るなら陸山会問題で石川被告に関し偽報告書を作った検事の報道をもっとやり検察審査会に基礎相当と言わしめる報道デモしたら如何なの。

この国のマスコミには(特にTV)首相が如何の、小沢が如何のいう資格なんてないですね。

カテゴリ: コラむ    フォルダ: 指定なし

コメント(0)  |  トラックバック(0)

TBSの堀尾正明はそんなに小沢さんが嫌いなの!!

2012/04/27 15:56

 

26日のNスタを見ていて堀尾正明は余程小沢一郎が嫌いなんだなと思った。
 

小沢氏の無罪判決を受けて各局で判決に関する報道が行なわれたが解説者がコメントした後から「無罪判決が出ても真っ白ではないですよね」とか「政治責任は残りますよね」などと加えている。

そんなにお前は良く分かっているなら裁判で証言したら如何なのと言いたい。

この問題検事も裁判官も報道記者も評論家の諸先生も誰一人これが真実だ何てこと言わない。

要は知らないのだ。

検察が作ったストーリーに載せられたことだけは事実となったが金の流れも4億円も小沢氏が嘘をついているという事実なんて誰も分かっていないのだ。

 

堀尾氏もバラエティーにかまけていて報道アナウンサーとはと言う事を忘れてしまったのだろう。

最早報道番組から去ってバラエティーに選任したほうが良いのではないですか。

カテゴリ: コラむ    フォルダ: 指定なし

コメント(0)  |  トラックバック(0)

小沢陸山会に関する裁判官の勇み足

2012/04/27 15:39

 

小沢裁判の判決が出た。

予想通りの無罪判決だが問題は裁判官の判決理由である。

世論に沿おう検察に沿おうという

明らかな気配りを感じさせる妙な内容である。

証拠が無いから無罪と言いながらやたらと感想を述べている。

言ってみれば証拠が無いことに論評を加えているのだ。

例えば石川被告からの報告を受け承認していることは否定できないと言うがその否定できない部分を裁判官が肯定しているのだ。

全く妙な裁判であり、判決は俺は無罪にするけど怪しいから控訴しろといっているような判決なのだ。

この判決でもう一つ問題なのは一審有罪の石川被告を控訴中にも拘らず有罪と決めて小沢裁判を裁定して居ることだ。

裁判官は担当した裁判に関してのみ審理するべきで今回の裁判官は裁判官に資質に問題が感じられる。

 

言ってみれば「後味の悪い判決」である。

カテゴリ: コラむ    フォルダ: 指定なし

コメント(0)  |  トラックバック(0)

原発停止と言うけれど停止すれば安全なの?

2012/04/24 00:27

 

有名人やら何やらがやたらと原発は停止するべしと仰っています。

だけれども誰一人現実的な対案を示しません。

ただ再生可能エネルギーに切り替えるとか太陽光、風力発電所を増やすとか。

もっと現実的に如何言う方法でどれだけの設備を作れば将来も安定したエネルギー供給が出来るのかを示して欲しいものです。

 

原発は危ないと言うだけ言って賢くない国民をけしかける。

それでは今原発を停止すれば安全なのですかと聞きたい。

原発は今日停止したから明日から安全と言う物ではないでしょう。

とめた後も冷温停止させなおも冷却を続けそれから廃炉作業となる訳ですがその間に大震災が来ないとはいえない。

 

問題はいかに早く災害対策を取るかで万全な対策を速く取れば原子炉を廃炉にする必要はないと言うことなんですよね。

 

と言うわけで今やるべきことは廃炉ではなく安全対策なんだということを改めて申し上げます。

カテゴリ: コラむ    フォルダ: 指定なし

コメント(0)  |  トラックバック(0)

報告書偽造検事が告訴されないとは!!

2012/04/18 17:44

 

政治資金規正法虚偽記載の罪で裁判中の石川被告に関する報告書を捏造した検察官が告訴を逃れるようだ。

 

法律を司る人間が虚偽の報告書を作製し検察審査会に提出までした犯罪である。

 

この犯罪は石川氏が問われている問題よりも遥かに大きいし悪質であろう。

 

検察審査会はこの問題を如何捉えているのか。

もし検察が告訴しないのであればこの検察官たちこそ強制起訴するべきではないのか。

 

石川被告、小沢被告の支援者たちは検察審議会に告訴を働き掛けるべきではないのか。

 

法の番人が犯した犯罪はどんなに小さくとも見逃してはいけない、警察、検察の不祥事が頻発する今法曹界はもっと襟をただし身内にも厳罰を下すべきである。

カテゴリ: コラむ    フォルダ: 指定なし

コメント(0)  |  トラックバック(0)

朝日新聞 竹内編集員の置き去りにされた安心に関して

2012/04/14 14:30

 

14日朝刊の編集員のコメントである。

要は今回政府が示した原発再開に対する方針に対する批判コメントなのだが国民の安心を担保せずに電力会社優先で決定し問題解決がなされていないと言いたいのだろう。

 

原発の安全とは何なのかを示さず十分でないとか批判することは頭でっかちの身勝手であろう。

 

絶対安全など有り得ないのだ。

何も原発に限った事ではない。

飛行機だって船だって絶対安全なんてないし火力発電だって水力発電だって爆発や、崩壊の危険はある。

 

それぞれの危険をどれだけ容認していくかも重要な要素なのだ。

 

例えば飛行機だが絶対落ちない飛行機なんてありえない。

それを知っていて乗客は乗るのだ。

落ちるかも知れないから乗らないと言う人はいるが自分の頭の上に落ちて来るかも知れないから飛行機を飛ばすなと言う人は余り見かけない。

沖縄の人たちはある程度考えているのかもしれないが旅客機を飛ばすなとは言わない。

 

リスクとメリットを天秤にかけメリットが勝っているから許容するのだ。

 

それでは原発は如何か。

福島原発を振り返ると震災、津波に対しよくあそこまで耐えたといえる。

ただその前に東電、経産省の怠慢という人災誘引の愚考があった。

つまりは人災なのだ。

 

人災を防ぐのは人災を引き起こした者達にしっかりと責任を取らせまっとうな考えを持つ人たちにゆだねなければならない。

 

石油、天然ガスが高騰し日本経済が疲弊しつつある今、原発による発電は必要不可欠である。

確かに今現在は原発が無くとも何とかしのげるかも知れない。

しかし原油がなくなり天然ガスが値上がりすると国内産業はますます疲弊する。

 

今大事なのは絶対安全よりも今出来る対策から早急に手がけていく事だ。

監視する人間、開発研究する人間、ソフト ハードの両面から安全を考えていく人間、そして何よりも安全を最優先する経営者の選出であろう。

 

机上の議論なんて今は役に立たない。

なんでも反対も結構だが、批判には対案を示して欲しい。

 

竹内氏も雲を掴むようなコメントではなく監視団にはこういう人を選べとか、こんな具体策を示せと指摘して欲しい。

さもないと報道による原発再稼動阻止のアジテートとしか思われない。

カテゴリ: コラむ    フォルダ: 指定なし

コメント(0)  |  トラックバック(0)

なでしこJAPANメキシコ戦を見て

2012/04/07 00:02

 

なでしこJAPANは確実にレベルアップしている。

初めて澤を欠いたアメリカ戦では未だ混乱があった。

パスワーク、ディフェンス共にもう一つか見合いを欠いた。

ブラジル戦を見て感じたのは澤の穴を確実に埋め始めている事だ。特にワールドカップ時から大きく成長したのが鮫島さんと宇津木さんだろう。

この二人には安定感が出てきて心配する場面が大幅に減った。

川澄は相変わらず良い動きでスピードと思い切りに磨きが掛かってきた。

ただ残念なのは宮間からのパスを川澄と共に連携する選手が居ない。

澤が居れば川澄から澤、澤から川澄とコンビネーションが取れるのだが川澄が速いばかりに川澄と連携できる選手が居ないのが残念だ。

そういった面で澤の復帰が望まれる。

又、安藤、大野、熊谷も成長しているがこの三人は時としてポカを犯す。

特に熊谷のパス回しの遅さとボールスピードのアップ、確実なクリアーを身につけて欲しい。

今回のブラジル戦では全体のパススピードも速くなっており確実性も高くなっている。

今回のブラジルがアメリカドイツほどつぶしに来ないことが幸いしたのかもしれない。

これらのチームにも今回と同じようなパス回しとボールの保持が出来るかが問題だろう。

いずれにしても良い試合を有難う。

カテゴリ: コラむ    フォルダ: 指定なし

コメント(0)  |  トラックバック(0)